格安SIMにも速度制限があります

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スマートフォンは、決まった量のデータを使い切ってしまうと速度が制限されます。
これは格安SIMの場合も同様で、通常と比べて通信速度が遅くなります。
ですので、使用する際はデータ容量にも気をつけてください。

格安SIMとデータ量について

大手キャリアが提供しているスマートフォン同様、格安なスマートフォンにも速度制限があります。
これは、みなさんが契約したプランのデータ容量を、すべて使い切ってしまった際に発生します
しかし、だからといって、まったくスマートフォンが使用できなくなるわけではありません。
速度制限がかかるだけですので、いつものように使用できます。
ただ、通常と比べて通信速度が遅くなりますので、利用の際に不便を感じてしまうこともあるでしょう。
一般的なデータ通信速度は最大で150Mbpsですが、これに速度制限がかかってしまうと、最大でも200kbs以下に下がってしまうのです。
そのため、ホームページの閲覧にもかなりの時間を要し、また、動画や写真などの閲覧も困難になります。
格安なスマートフォンにも速度制限がありますので、節約モードなどを上手く活用しながら、毎月計画的に使うよにしましょう。

格安SIMのデータ容量について

格安スマートフォンや格安SIMの利用が初めての方の中には、データ容量について詳しくない人もいるでしょう。
データ容量というのは、1カ月間に利用できる高速通信のデータ容量のことを現しています。
最近は、多くの携帯電話会社で使い放題プランを提供しており、利用するユーザーも増加傾向にあります。
その一方で、やり取りするデータの容量も大きくなっており、それら大量のデータをやり取りすると、通信コストもかさんでしまいます。
そして大量のデータ通信を行うユーザーが増えてしまうと、それだけ他のユーザーの通信速度も遅くなります。
そのような事情もあり、携帯電話会社ではユーザーに速度制限を設けているのです。
要するに、月間に使用できるデータの通信量を制限することで、より快適な通信を多くのユーザー提供できるようになるということです。
格安SIMの場合、毎月のデータ容量の上限をそれぞれの使用料に合わせて契約できます。
そのため格安なスマートフォンは、キャリアのスマートフォンより料金を安くできるのです。
しかし、低く抑えてしまうと、知らない間に使用データがオーバーする可能性もありますので注意しておきましょう。

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